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所有率

以下の実験を試みました。

●試行内容
@ デッキから5枚のカードを選出(初手+ファーストドロー)※以下初手
A @の試行を10回繰り返す。
B 初手で展開可能(3コスト以下のスピリットが含まれる)な場合を数える。
C デッキ内の「コスト3以下」のカードの割合を変化させ、同手順を繰り返す。
⇒先攻の際に召喚できるスピリットの条件(※後攻であればコスト3と4の合計として考えればよい)

コストバランス


横軸は「3コスト以下のカード枚数」です。
※今回は分かりやすく、1種類ごとに3枚積みするものとして、3ずつ変化させました。

【考察】
3ずつ変化させたため、グラフの傾きの変動が大きくなってしまいましたが、
大体の様相はつかむことが出来ます。

試行内容では、「3コスト以下のスピリット」が含まれる場合としましたが、
初手で展開できるカード」と解釈しても構いません。

例えば、「4コストのネクサス」も初手で展開できるカードです。

とすると、初手で8割程度の確率で展開したいならば:
3コスト以下のスピリットを6枚
4コスト以下のネクサスを3枚
という考え方もできます。

グラフを見ると、初手で展開可能なカードを9枚ほどデッキに入れれば、
ほぼ先手から動くことが可能になります。

確実に先手から動くことは不可能なので、
(全て4コスト以下にすれば可能ですが、5コストを入れる前提で考えると)8割程度の確率が保てればいいと個人的には考えます。



【結果】
初ターンに展開可能なカードを「9枚」入れれば、初ターンから動けます。

条件としては:
●先攻
・3コスト以下のスピリット
・4コスト以下のネクサス
を計9枚

●後攻
・4コスト以下のスピリット
・5コスト以下のネクサス
を計9枚

※標準的なビートダウンであれば、このバランスでいいと思いますが、
「強襲ビート」や「ソル系」のデッキは別のバランスになるでしょう。


試験的にデッキを作る際など、まずはこのバランスで作ってみるとうまく回るかもしれません。
デッキコンセプトなどもあるので、これはあくまでも「理想値」として捉えて頂けるとよろしいかと思います。