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ネクサスの扱い方

まず、ネクサスを4種類に大別します。

●妨害型
「コロッセオ」など、相手の行動を制限するものを指します。

●防御型
「絶望壁の要塞」など、自身を守るものを指します。

●攻撃型
「天の城門lv2」のような、アタックの拠点となるカードを指します。

●リソース型
「灼熱の谷」などの、ドロー要素やアドがとれるものを指します。


ここでまず考えたいのが、そのネクサスの必要性です。
先攻1ターン目に、「攻撃型」のネクサスは必要ありません。(アタックできない)
これは、割られる可能性だけを相手に与えます
このようなピンポイントに必要なカードは、その時まで温存しておくのが有効でしょう。

次に、リソース型は早めに展開したほうがいいでしょう。
効果次第ではありますが、恒久的なドローエンジンであれば、早い段階で必要になります。
逆に考えると、後から来て困る場合もあります。(「命の果実」など。)
防御型も、同様の事が言えます。


上記の二つの場合だけを見ても、ネクサスの必要な場面がかなり異なってきます
一つの例として、
「先攻1ターン目のコロッセオ」はほとんど意味がありません。
後攻からいきなりドローマジックを使ってくるようなデッキであれば、プレイングを変更させることができますが、
バトスピのメインタイプであるビートダウンにはほぼ無意味です。

ならばいつ必要なカードかと言うと、それは「アタックを確実に決めたい時」でしょう。
「ブリザードウォール」や「ミストカーテン」などの、タッチマジックとして良く見かけるものから自分のスピリットを守るために使うことが多いです。
それならば、相手が使ってくるだろうと思う前に展開するのが最も有効でしょう。
(決めに行く直前など)


まとめると;

●妨害型
⇒妨害したいタイミングで設置

●防御型
⇒可能な限り早く設置したほうが良い

●攻撃型
⇒アタックする前に設置

●リソース型
⇒可能な限り早く設置したほうが良い



この観点からデッキ構築の際にネクサスを絞っていく事が可能です。
タイトルにも書きましたが、ネクサスはマジックです。
恒久的に効果を発揮するマジックとして捉えると、使うタイミングは重要です。